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辺クラ同人

辺境クライミング、略して辺クラ

日本海の丸っこい島の尖った岩


日本列島の丸っこい島を集めてみました。
阿頼度島、利尻島、鬱陵島、島後島、三宅島、屋久島、久場島、南大東島。
全部わかれば、あんたは凄い!


『1894年にドイツ人が作成した地図。鬱陵島(Matsu-schima)の西側に国境線が引かれている。』
by wikipedia


官製地図。錐峰452.5m。


2ビバーク15ピッチをフリーで。

けんけんじりじり
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香落渓で流した汗と涙はいずれ大阪湾に注ぐ。


淀川木津川名張川青蓮寺川香落渓の岩場


初日@サニーサイド
ジュマンジ 5.10a一撃
(ひぐらし) 5.10b一撃
8823 5.10b一撃
ディナーアウト 5.10bTR
チビゴジラ 5.10cTR
名無し(ウルトラシンクラック限定なし版) 一撃

二日目@第一岩壁
サキサカ 5.10a再登
これなんですか 5.10a再登
高田屋 5.11a敗退
直登 5.9フォロー
ゴールドフィンガー 5.10b完登
サブマリン 5.10a一撃
でかいつら 5.10c完登


(ひぐらし)

ディナーアウト

チビゴジラ

直登

ゴールドフィンガー

東シナ海の洋上岩塔を「辺クラ」してきた。







東シナ海に浮かぶ沖瀬(ナポレオン岩)を登ってきました。

初登=昭和五六年 ※CJ50
第二登=平成七年 ※日本の秘境(別冊太陽)
第三登=? ※上の二隊以外と思われる痕跡が山頂に
第?登=平成二五年

岩は安定していて天気が良くて最高に気持ちよかった。


前の平展望台の看板の説明
沖瀬(ナポレオン岩)・・・瀬々野浦の海上に切り立つ、高さ127メートルの奇岩、横から見るとナポレオンの顔に似ていることからナポレオン岩の別名がある。昔は、時期になると頂上からボンタン(文旦)が落ちてくることがあり、ボンタンの木があったと言い伝えられて来たが今はそのような事実はなく、又、誰一人として、その頂上に登った人は今だにいない。ナポレオン岩は、下甑の観光資源のシンボル的な存在となっている。












海まで下山して海から溯行する離島の谷、愚者の黄金の谷。






『下甑島にある瀬尾川は短いが、この群島唯一、沢登りを楽しめる沢である。しかし、ここを沢登りの対象としたもの好きはいないであろう。』by志水哲也(日本の渓谷'96)


左:瀬尾川、右:内川内谷
瀬尾川だけやありまへんで。


島でもらったパンフレット

内川内海岸

一番滝

二番滝

オーシャンビュー

大側壁

甑島レイバック

そこら中に黄鉄鉱がキラキラ堆積していた。
その淡黄色の色調により金と間違えられることが多いことから、「愚者の黄金」とも呼ばれる。(by ウィキ)



内川内

詳しくは岳人'13年8月号に。書きました。

岩というか空(くう)を登ってみた。



二本初登させていただきました。

モンスターボックス:二級
設定:森林浴おじさん
ありがとうございました。

すきま産業:五から三級??
拳が小さいとつらいでしょう。









グーグルアースでもはっきり見えるマルチピッチチムニー

三倉岳にいってきた。

初日
源助崩れ
モアイクラック5.9、モルモットクラック5.11a完登。


二日目
スカイチムニー敗退
10b 10a 9 10aの4P。3-4Pが登れず。





最果ての海崖の美しい凹角クラック

初日
モンキーエリア、大滝エリア
うず潮5.8、胎内クラック5.9+、アメフラシ5.9、大フレーク5.10a、セイシクラック5.10b

二日目
最果てのエリア
SECRET AGENT MAN5.11a一撃

三日目
彫刻岩
左側壁のワイド、アシカクラック5.10-

今度は、ボルダーもしたい。











日本百岩場(関西東海)の最後の頁に写真だけ載ってるクラック

古法華の岩場の左法華岩に走る一筋の前傾ハンドクラック
血と汗5.11b/cを登って来ました。
トポはR&S1号にあります。



奥法華岩ニューイヤークラック5.10b


駐車場近くのクラック

左法華岩の血と汗



近畿最北端の聖地でわれめ教に改宗してきた。



トポはfreefan47号にあります。


われめ道SD
「まっとうなボルダラーをわれめ教に改宗させるべく用意されたクラック?!」byポチさん




どんなもんじゃい!雄鹿SD初登!ありがとうございました!

雄鹿が鳴くと雨ずらよのシットダウンスタート初登出来ました。
しかもボルダー(紐なし)で。

グレードは二段とします。

SDは紐なしで登りましたが、雄鹿オリジナルは紐ありで登りました。
オリジナルにしとSDにしろ、トライする人はぜひ紐なしグランドアップをオススメします。
上部のクラックはムーブの強度は低いですが、初見紐なしだと相当しびれると思います。
紐ありで登ったのが悔やまれます。


桐生辻の岩場は公共交通機関でいけます。

一、JR石山駅から帝産バス(ミホミュージアム線)で桐生辻(本数少ない)。
ミホミュージアムが休館(次の展示への準備のためか?)してると桐生辻まで行かない注意。

二、JR草津駅から帝産バス(上桐生線)で上桐生下車からの登山徒歩一時間(本数多い)
前者の路線がやってなかったので、ぼくは後者で通いました。



金勝アルプスの自然を現在まで守ってきてくれた方々、
雄鹿の開拓初登発表者の方々、
桐生辻の岩場の環境やアプローチを整備維持してくれている方々
僕に雄鹿をトライするきっかけを与えてくれた方々
完登までの七日間の間に車出してビレイしてスポットして応援してくれた方々
ありがとうございました。

これからも精進します。










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