忍者ブログ

辺クラ同人

辺境クライミング同人、略して辺クラ同人

[PR]

×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

中嶋徹が登る白山の大畠谷。

8月に中嶋徹、オーブ、けんじりで白山の大畠谷(おばたきたん)右俣を溯行した。

大畠谷は超メジャーどころで辺境でもなんでもないけども、大西さんの記録よりも水線近くを登れたし、ブログにしてみた。

参考記録→大西良治の記録「ソロイストー大畠谷

中嶋徹目線→サルモネラ登攀日記「大畠谷」

溯行図は大西さん作

↑大西さんが巻いた最初の二滝を僕らは登った。

↑僕らの方が小さく巻いた(青線)。


↑大西トポでいうF1=2段30m

↑クライマー:中嶋徹

↑大西トポでいうF2=15m


↑日本で一番有名な二股。別冊太陽「日本の秘境」にも選ばれているほど。










↑右俣ゴルジュ最後の滝。赤線が登ったライン

じりじり
PR

日本最後の秘境岩塔「木場立神」110mの初登頂。


↑日本の代表的な洋上岩塔。須美寿島、孀婦岩、ナポレオン岩、木場立神(こばたちがみ)。

それぞれの初登頂は1981、1972、1982、2016年である。
そう、木場立神は僕らが初登頂したのだ。

ちなみにナポレオン岩は第三登してるのだ↓
東シナ海の洋上岩塔を「辺クラ」してきた。

山と溪谷社の季刊誌「Rock & Snow」73号(2016年秋号)p62-63に記録を書いたので、ご覧あれ。


オーブ、けんじり交互に5ピッチ。

大隅諸島、トカラ列島、奄美群島、沖縄諸島。試験に出ます。

木場立神の遠景

1P目:オーブ

2P目:けんじり

2P目:けんじり

2P目の終了点から下

3P目:オーブ

カツオドリの雛をまたがないと4P目の終了点にたどり着けない

4P目終了点

5P目:オーブ

5P目のチムニー

山頂にて記念撮影

下降は懸垂下降(ところどころ空中懸垂)

口之島の海春丸



じりじり

秘境中の秘境、佐渡最大の七ツ滝

前日の大ザレ大滝に続き
佐渡島で最大落差七段100mの大滝「七ツ滝(ななつがだき)」を登ってきました。

七ツ滝とググっても有益な情報は「佐渡の四季 + α」というブログしかない。
この人は2008年と2014年に七ツ滝を訪れている。読んだら結構面白い。
2008年→七ツ滝
2014年→佐渡名瀑めぐり ~ 佐渡最大・七ツ滝 ~ (序)(破)(急)

今年2016年7月にも訪れた人がいる。朝日=大石ペアである。
そのときの朝日の記録→登る人 No.018 おばちゃんの滝
外海府YHのおばちゃん目線→滝を攻める!佐渡の秘境中の秘境〔幻の七ガ滝〕

いつだって自分で登りたいものを見つけて登ってきたが、
この七ツ滝は朝日に教えてもらった。今山行の主役は彼女である。


小河内川七ツ滝の溯行図。


F1とF2。人間:ユーシ。


F3


F4。奥にF6とF7。


F5。奥にF6とF7。懸垂下降:ユーシ。


F6とF7。クライマー:朝日。


F7。クライマー:けんじり


F7の落口から見下ろした、F7とF6。

じりじり

佐渡百選の海岸瀑「大ザレの滝」

粟島に一緒に行ったユーシと新キャラの朝日さんと佐渡島に行ってきた。
初日に大ザレの滝登りましたとさ。


日本海の島は北から、飛島、粟島、佐渡島、舳倉島、七ツ島。試験に出ます。

今回登ったのは大ザレの滝と七ツ滝。

大ザレの滝の溯行図。海府大橋の下に大滝はある。二段48mとする。

赤線が登攀ライン。1P目:けんじり、2P目:ユーシ。

いい感じのボルダーに被ったラインが4,5本。


じりじり

集会前の朝シャワー。

毎年、梅雨時期の土曜昼から海外溯行同人の総会がある。
ならば朝から登るべし。ということで川上村(奈良県のほう)の御船の滝二段50mを登ったった。(2016.6/25)


井光川船ヤ谷御船の滝

↑一段目

↑二段目

じりじり

渡り鳥を呼ぶゴルジュ。

犬ヶ岬小山南壁の翌日の話。

若狭湾の東端の越前岬には「渡り鳥を呼ぶ門」呼鳥門という岩がある。
その門のすぐそばに五木ひろし「越前有情」の歌碑があり、その歌碑の脇にゴルジュがある。


面白いことにゴルジュは新道をまたぎ、旧道をくぐっている。
こんな狭いゴルジュは京都の和束川支流の不動谷川以外知らない。

一緒に行った同志社の宇野くんの書いたブログ↓
http://dac.blog.eonet.jp/default/2016/06/160617-a3db.html



けんけんじりじり

泳いで取り付く離島の南壁。

丹後半島、犬ヶ岬の小山南壁を登った話(2016.6/18)。

犬ヶ岬←ここ
経ヶ岬←ボルダーエリア
沓島←ファイントラック2015年春夏カタログ
馬立島←岳人2015年9月号(819)
布引滝←浦島太郎96m
味土野大滝←細川ガラシャ35m
無明の滝←京丹後市指定文化財40m

今回は同志社の宇野くんと行きました。
同志社大学山岳部ブログ↓
http://dac.blog.eonet.jp/default/2016/06/160617-a3db.html








けんけんじりじり

浦島太郎伝説、丹後半島一の100m大滝。




丹後半島一の大滝「布引滝」を登りましたとさ。
登ったのは去年のGW(2015.5/2)。いつの話や。

滝の麓にある看板曰く、落差96m、総延長284m。

布引の滝の近所に浦島太郎の浦嶋神社がある。
「昔、浦島太郎が乙姫様からもらった玉手箱を開けたところ、白雲が立ち昇り、この山に棚引いて滝になったという伝説がある。」らしい。

1p大部45m、傾斜はないけどやらしそう。
2p小阪15m、ナッツやモチヅキの最小ピトンにタイオフしてアブミ。途中で行き詰まり大部に交代。
3p大部45m、出だしを越え、100度くらいの被った壁を登りきる。プロテクションも絶妙。フォローは空中ユマール。すばらしい。
4p小阪50m、背の高さを活かしてなんとかホールドとブッシュをつなぐ。途中の垂直パートもぎりぎりホールドが繋がっていた。がんばった。
満足いくクライミングができた。


空中ユマール

けんけんじりじり

蘇洞門を覗きながら、吹雪の滝。内外海三部作第三弾。

内外海三部作の第三弾。
蘇洞門のすぐ隣の吹雪の滝。多段40m超。
1ピッチ目:大部。
2ピッチ目:けんじり。


吉田初三郎の内外海半島


吉田初三郎の蘇洞門と吹雪の滝


蘇洞門の大門の先に遊覧船。


吹雪の滝全体像。
不動さんの像からセルフビレイした覚えがあるようなないような。


大部のなかなかの奮闘的クライミング

けんけんじりじり

小滝という大滝。内外海三部作の二作目。


若狭湾の半島たち(復習)。

内外海三部作の二作目は、二段50m弱の『小滝』。
背後が大海原の気持ちいいクライミング。
下段:けんじり30m。
急傾斜の割にホールドがあってすごく快適。落口は気合のシャワーマントル!

上段:大部25m。
滝の裏を右に横断し、ハンドクラックを登る。ロケーションが最高。






下段



上段


けんけんじりじり

カテゴリー

最新記事

(09/30)
(09/25)
(09/24)
(09/21)
(09/20)
(09/19)
(09/18)
(09/17)
(02/27)
(02/26)
(02/25)
(02/25)
(02/25)
(02/04)
(02/01)
(01/28)
(01/27)
(11/15)
(11/15)
(11/10)
(11/08)
(10/12)
(10/02)
(09/15)
(09/08)

ブログ内検索

忍者カウンター